鳥取県岩美郡岩美町は豊かな日本海と中国山地に恵まれ、味わい深い多くの食材が楽しめます。

ジオグルメの切り札 いわみ八宝

お問い合わせ 岩美町商工会 0857-72-0588

午前8時30分~午後5時15分(平日のみ)

ぜひ岩美町でご賞味ください。

私たち自慢の食材です。

岩美町四季の味わい

豊かな海と山に囲まれた岩美町には、多くの特産品があります。

その中から選び抜いた8つの食材を「いわみ八宝」と称して山陰海岸ジオパークの名物料理「ジオグルメ」として開発し提供しています。四季を通して味わいと彩りも豊かな岩美の味覚をお楽しみください。

「いわみ八宝」食材の特徴

赤がれい 旬/9~5月

体長45cm前後にもなり目のない側の体色が血がにじんだように赤みがかり、身が厚く、特に冬季には大きなタマゴを持つため、岩美町では古くから「煮付け」料理が親しまれており、近年では「刺身の子まぶり」も定着しつつあります。また、網代産の体長30cm以上で漁獲後24時間以内のものは特に稀少価値が高く、市場でも「あじろがれい」として高く評価されています。

赤がれい

もさエビ 旬/3〜5月

水深200m~250mに生息し松葉がに漁が終わる3月から5月が旬で、特に網代産のものは大型が多く活魚装置による活きの良い物が水揚げされます。町内においては、どの家庭でも「刺身」「塩茹で」などが食卓にならびます。ここ近年のPRの効果もあって、特に山陽や四国方面に於いては「もさエビ=岩美町」の認知度が定着しつつあります。

もさエビ

松葉がに 旬/11~3月

漁獲量日本一の岩美町にあって「松葉がに」は町民の自慢であると言えます。冬の荒れ田海に沖合底曳網船を送り出す人々の願いは「無事に帰ってきて!」と「沢山獲ってきて!」と祈るような気持ちです。関係する多くの町民の期待を背負った「松葉がに」は岩美町においては無くてはならない大切なジオの恵みです。

松葉がに

白イカ 旬/6~11月

剣先イカの中には、主に山陰沖西部に存在するブドウイカといわれる季節型の種類が存在しますが、幼期は剣先イカと区別できないため鳥取県では両者を総称して白イカと呼んでいます。白イカは、身が厚く、甘みがあり、柔らかく美味しいイカです。岩美町では田後、網代漁港での水揚げも多く、各家庭においては「刺身」などで必ず食卓にのぼる一品です。(田後港50隻、網代港10隻が白イカ漁に従事しています)

白イカ

岩がき(夏輝なつき) 旬/6~8月

鳥取の岩がきは漁期が6月~8月で大きいものでは長さ20cm、重さ1kgにも達し、素潜り漁等で採られた天然ものです。特に岩美町では駟馳山(しちやま)のミネラル豊富な伏流水で育ち網代港で水揚げされる岩がきは正にジオの恵みそのものであると言えます。(夏輝:殻長13cm以上)

岩がき

ばばちゃん(タナカゲンゲ) 旬/12~3月

岩美町においては、10年以上前からPRに力を入れ、各宿舎も料理開発に取り組んだ結果、話題性もあり一時期マスコミの注目度も高く「ばばちゃん料理」利用客も増加しました。一方ここ数年来、仕入れの難しさなどが影響して積極的に料理を提供する施設が減少し、PRも手控えてきているため利用客は現象の一途をたどっているものの、今でも「ばばちゃんエクレア」の人気も衰えず食事の問い合わせもあるなど根強い注目度が伺えます。

ばばちゃん

マコモタケ(マコモっちゃん) 旬/10~11月

イネ科の多年草で、中華料理では高級食材として取り扱われています。特に岩美町産のものは、食用となる白い茎の部分が太く市場での評価が高く、10月に出荷され低カロリーで健康食品にも珍重されています。

マコマタケ

新雪しんせつ(梨) 旬/11~1月

新潟の晩三吉(おくさんきち)と高知の今村秋(いまむらあき)を交配した晩生の梨で、大きいものでは1kg以上にもなり、11~12月で収穫され翌3月頃まで味わうことができ贈答品としても人気があります。この梨は、病気になりやすいため全国的にも収穫量が少なく、ジオの土壌で育った岩美町産が一番の生産量であると言えます。

新雪(梨)

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