プランテルとプランテルEXの違いまとめ!あなたに向いているのは?

M字ハゲに特化した育毛剤 プランテルに、さらにグレードUPした商品が追加されました。プランテルを大きくパワーアップしたエクセレントな「プランテルEX」です。はたしてその効果はどうなのか、プランテルとの違いなどグレードUPについて詳しく解説していきましょう。

\\育毛剤の集大成!//

m字ハゲ育毛剤プランテルが進化した「プランテルEX」

プランテル M字ハゲ

プランテルの特長は、M字ハゲに特化した育毛剤ということでしたね。

M字ハゲが生じる原因のメカニズムとして、男性ホルモンの一種であるテストステロンが、M字部分に多い5αリダクターゼという酵素と結合することにより、AGAを発症する男性ホルモン「DHT(ジヒドロテストステロン)」という強力な脱毛作用を持つホルモンに変化してしまうのです。

この5αリダクターゼの働きを抑制し、これが作り出す脱毛ホルモンDHTを抑え、M字部分の薄毛を改善しようとするもの。

プランテルEXは、このプランテルを土台として上級を目指した育毛剤です。

M字ハゲに特化したプランテルから脱け出し、総合的な作用を持ったよりグレードアップした商品として作られたのです。

プランテルEXの特長って何なの?

新しく開発された薬用プランテルEXを特徴づける、2つの成分リデンシル、ペブプロミンα、この進化はとても衝撃的でした。

リデンシルは育毛先進国といわれているスイスにある原料メーカーが開発した特許成分で、髪の成長と頭皮の環境維持という2つの作用が特長です。特に髪の成長する活性度は、ミノキシジルの2倍とも言われています。

一方のペブプロミンαはヒオウギ、ボタン、ビワ葉を配合した独自組成でできており、特許出願中の成分です。この3つの成分は単独でも育毛剤に使われることが多くて、強力なハゲ抑制作用が特長ですね。

そして、特徴的な2つの成分のほかに、植物由来の育毛成分が23種類配合され、さらに健康な髪の成長源・アミノ酸も16種類配合。総成分数は50種類以上にも及びます。成分のバリエーションとともに作用・効果も広範囲になり、M字専用のプランテルよりもハゲへの対応力が進化しています。

プランテルEXの開発には6年もかけた特製品

プランテルEXの開発には、各分野のエキスパートである毛髪診断士や、スカルプケア研究者、製薬会社が携わっています。各分野の専門家が集まってそれぞれの得意分野を活かし、商品化を果たしました。

6年間の開発年月をかけて完成したのがプランテルEXなのです。

髪のエキスパートが6年の年月をかけて作り上げた育毛剤なので、配合成分のコンビネーション効果には大いに期待できます。

またプランテルEXの公式サイトでも、「育毛剤の集大成」とまで謳われているので、販売者も渾身の商品であることには間違いありません。

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薬用プランテルとプランテルEXの違いは比較してみた

プランテルEX

よりパワーアップしたプランテルEXは旧商品のプランテルに対して上級版になります。

リニューアルすると、一般的に旧商品と新商品が入れ替わりますが、プランテルの場合、両方とも同時に販売が続けられています。ほとんど別々の商品という扱いになっていますすね。

公式サイトも別々にあって、プランテルEXの公式サイトからは、プランテルのキャッチフレーズ「M字」が無くなっています。

M字に効果がないわけじゃないんですけど。M字に特化したプランテルから脱却し、より総合的なハゲに効果が期待できる上位版として作られたのです。

プランテルとプランテルEXの成分を比べてみたら全然違った!

新しく開発されたプランテルEXは、配合されている成分が圧倒的に増えました。

プランテルの総成分数18でしたが、プランテルEXはなんと50以上にも及びます。

新たに加えられた成分リデンシル、ペブプロミンαは、プランテルEXの特徴的なもので、より強力な育毛剤になりました。

6種類だった植物エキスも23種類まで増えましたし、髪の原料であるアミノ酸を16種類も新しく追加配合しました。

医薬部外品の有効成分もチェンジしたんですね。3種類あるなかで、セファランチンは日本皮膚科学会より育毛効果の根拠が乏しいと判断されて外されました。

その代わりに入ったのがジフェンヒドラミンです。ジフェンヒドラミンには、頭皮トラブルを抑える作用があります。

また、添加物ではシリコンと紫外線吸収剤が排除されて、より安全性が強化されました。

プランテルEXの発毛促進有効成分

  • センブリエキス (発毛促進効果)
  • グリチルリチン酸ジカリウム (頭皮環境を整える)
  • ジフェンヒドラミン (頭皮トラブルを抑える作用)

プランテルEXをパワーアップさせた成分の効果は凄いのか?

パワーアップされたプランテルEXの配合成分の効果とは何か。

まずはプランテルEXの公式サイトでも育毛の集大成と謳われている看板成分のペブプロミンα、リデンシルからみていきましょう。

育毛剤メーカーの独自成分「ペブプロミンα」で脱毛を抑制

ペブプロミンαはヒオウギエキスをメインに、ビワ葉エキスボタンエキスを独自の方法で組み合わせた成分です。それぞれを単独で配合するよりも、それらを組み合わせることによって脱毛を抑制する相乗効果ははるかに大きくなります。

ヒオウギエキスのより強力な進化型とも捉えられて、特許出願中です。

ペブプロミンαの作用は、酵素5αリダクターゼの働きを抑えること。

AGA(男性型脱毛症)は、この5αリダクターゼが男性ホルモンを脱毛ホルモンDHTに変成することで起こります。毛の成長を止め脱毛が進み、薄毛からハゲへと進行していきます。

ペブプロミンαがこの酵素の作用を抑えて、DHTの変成を抑制することで、AGAの改善が望めるということですね。

ペブプロミンαの効果はそんなに強力なの?

ペブプロミンの配合比率は長年の研究結果からあみだされた最適な割合で、脱毛ホルモンDHTの生成を抑制します。

この効果は実証データによると、その抑制率はミノキシジルを含む比較対象の約3倍になっています。

ミノキシ系を越えるリデンシルのマルチな作用とは?

リデンシルはスイスの原料メーカー、インデュケム社が開発した特許成分で、セイヨウアカマツの実と茶葉のエキスがメインです。他にアミノ酸のグリシンや亜鉛、酸化防止剤で構成される複合成分です。

その1:DHQC が髪の成長を活発化する

重要なのはリデンシルの成分中のDHQCという物質です。これが毛の根元のバルジ領域にある幹細胞を刺激して、毛母細胞や毛乳頭細胞に変わるのを促します。

MEMO
  • バルジ領域とは

    毛の根の部分を「毛根」と呼ぶのはご存知ですよね。毛根は鞘(さや)状の組織に包まれていて、この組織のことを毛包と呼びます。この毛包をさらに詳しく見てみたら、膨張した部分があります。この膨張部こそが、バルジ領域という部分です。

    バルジ(bulge)は英語で「隆起」「膨張」の意味。そのため、バルジ領域は、別名「膨大部」「毛隆起」とも呼ばれています。

  • 毛母細胞とは

    毛球の先が内側に凹んだ部分にある組織、毛乳頭周辺の細胞組織のこと。

    毛乳頭から栄養素や酸素を受けとり、細胞分裂することで髪の毛をつくりだします。

  • 毛球とは

    毛の根元にある球状にふくらんだ部分。

    毛乳頭を上から覆い、毛乳頭と接する部分に毛母細胞がある。

このバルジ領域が、正常なヘアサイクル(髪の毛の発生→成長→脱毛→再発生)の維持、さらにはハゲ・白髪予防のカギを握っているらしいことが、最近の研究で明らかになりつつあリます。

増えた毛乳頭や毛母細胞が活発に働き始めることで、髪の成長が促されます。また、頭皮組織を構成する繊維芽細胞を活性化して、コラーゲンを多く作らせ頭皮を強化します。

髪が成長しやすく抜けにくい基盤を整えるのもDHQCの作用なのですね。

その2:EGCG2が頭皮の炎症を抑制する

頭皮の炎症は髪の成長に直接ダメージとして響きますが、これにはリデンシルの成分である茶葉エキスに含まれるEGCG2が作用し頭皮の炎症を抑えます。

その3:その他の構成成分も重要な作用に関わる

その他の補助的な構成成分としては、アミノ酸のグリシンも入っています。グリシンは髪の毛の元になるタンパク質、ケラチンを作るときに必要なものです。

また、亜鉛も髪や頭皮組織を作るのに不可欠なミネラルで、足らなくなると髪の成長が止まってしまいます。

アミノ酸や亜鉛はそれくらい重要なんですね。

リデンシルはこうした重要で多様な作用を持つ、プランテルEXのメイン成分なのです。

プランテルEXで大幅に増えた植物由来の成分とは?

プランテルでは6種類配合されていた植物抽出成分が、プランテルEXではさまざまな作用を持った23種類にも増えました。

プランテルEXの成分が増えたことにより、より多くの効果が期待でき、M字専用だった育毛剤からハゲ全般にも対応できる育毛剤へと変化した大きな要因になっています。

プランテルEXがプランテルより増えた成分とその効果をみていきましょう。

AGAによる抜け毛対策が重点的に強化された!

AGAによる抜け毛対策として、DHTを抑制する新成分ペブプロミンに加えて、新たに冬虫夏草エキス、大豆エキス、オウゴンエキス、チョウジエキス、が追加されました。

プランテルではヒオウギエキス一つだけでしたのでAGAの方にも心強いです。

その少し頼りなかった抜け毛対策が大幅に改善されたことで、反対に売り文句に変わりましたね。髪を育てることに力を入れていても、抜け毛対策のほうが手薄では効果も見えてきません。

この改善によってプランテルEXは育毛剤としての価値を大きく引き上げることができたでしょう。

頭皮の環境改善成分が大幅に増えた

頭皮の改善では、有効成分であるセファランチンが抗炎症成分のジフェンヒドラミンに変更。頭皮トラブルを抑える作用があります。

アルニカエキスなどの保湿・抗炎症成分も追加したことによって、かゆみ・炎症対策が強化されました。

カミツレエキス、ゴボウエキスといった代謝を促し老化を抑制する成分や、オドリコソウエキスなど、皮脂分泌を抑制する成分も追加されています。

血流を改善する成分はプランテルの倍以上

センブリとビワエキスだけだった血流改善成分に、ニンニク、マツ、ニンジンエキスが追加され、全部で5種類になりました。

血行が促進され血流が増加することで、毛根や頭皮への栄養の供給がよりパワーアップされます。その結果、髪の成長を促し、頭皮の健康を維持する効果が望めます。

プランテルEXの23種の植物由来成分はコレだ!

自然の力が頭皮に浸透。のびのび育つ環境を構築。

  • シナノエキス:ふけ・かゆみ抑制
  • ヒキオコシエキス:ふけ・かゆみ抑制
  • 大豆エキス:頭皮の脂に対抗
  • 冬虫夏草エキス:ハゲの原因因子に抵抗
  • 桑エキス:潤い実感
  • クロレラエキス:髪のサイクル活発化
  • チョウジエキス:ハゲの原因因子に抵抗
  • オウゴンエキス:ふけ・かゆみ抑制
  • サクラ葉抽出物:ふけ・かゆみ抑制、潤い実感
  • カンゾウ葉エキス:髪のハリを高める
  • ローマカミツレエキス:ふけ・かゆみ抑制
  • アルニカエキス:ふけ・かゆみ抑制、防菌
  • オドリコソウエキス:ふけ・かゆみ抑制
  • オランダカラシエキス:ふけ・かゆみ抑制
  • ゴボウエキス:ふけ・かゆみ抑制
  • セイヨウキズタエキス:頭皮の赤み・ヒリヒリ感鎮静
  • ニンニクエキス:髪のサイクル活性化・血のめぐり促進
  • 松エキス:髪のサイクル活性化・血のめぐり促進
  • ローズマリーエキス:脱毛・ふけ抑制
  • 人参エキス:血のめぐり促進
  • 茶エキス:頭皮代謝活性化
  • アシタバエキス:コラーゲン促進
  • 海藻エキス:髪の潤い・弾力実感

髪の栄養となるアミノ酸が16種類も配合された

髪の毛の大部分がケラチンというタンパク質で作られていて、その原料になるのがアミノ酸です。

アミノ酸が足らなくなると、髪の毛の合成ができなくなってしまうしまうとても重要な栄養素です。そこでプランテルEXは16種類のアミノ酸を新しく配合されたのです。

プランテルEXの16種のアミノ酸はコレだ!

身体づくりに必要不可欠な要素。防衛力を高め、更に強固に。

  • リジン塩酸塩:髪の薄さ・脱落に実感
  • L-ロイシン:髪の潤い実感
  • L-バリン:髪の潤い実感
  • トレオニン:髪の活性化・ 潤い実感
  • L-フェニルアラニン:頭皮の天然保湿因子の成分
  • チロシン:髪の黒く丈夫な育成を促進
  • グリシン:血のめぐり促進
  • L-グルタミン:ケラチンの重要構成物質
  • L-ヒスチジン塩酸塩:頭皮の天然保湿因子の成分
  • セリン:ケラチンの構成物質・シスチンの材料
  • アスパラギン酸:細胞分裂のためのエネルギーを生産
  • アラニン天:頭皮の天然保湿因子の成分
  • L-イソロイシン:不足すると、頭皮のヒリヒリの原因になる
  • アルギニン:血のめぐりと流れを促進
  • プロリン:髪の増殖促進、潤い実感
  • シスチン:ケラチンの重要構成物質、丈夫さを高める

プランテルEXを使ったのにハゲるって噂は本当?

プランテルEX 初期脱毛

プランテルEXを使ってハゲたとか、ハゲが悪化したという話がよくネットに上がっているようですが、それは明らかに誤解です。

確かにプランテルEXを使っていて毛が抜けることはあります。でもそれは初期脱毛というは症状なのです。毛が抜け出したということは、プランテルEXが効果を発揮し始めた確かなサインなのです。

初期脱毛って?初期脱毛が起きるメカニズムとは?

AGAになると髪のヘアサイクルが乱れてきます。成長期が強制的に終了させられて、抜けるのを待つ休止期に移された毛が多くなった状態です。

ここに育毛剤が入ると、乱れたヘアサイクルの回復作業が始まります。

休止期の毛根の下から新しい毛が成長を始めて、抜けるのを待っていた休止期の毛が押し出されるように抜けます。

これが初期脱毛というもので、「育毛剤使用→抜け毛増加→悪化、ハゲた」みたいに見える症状です。

プランテルEX博士

本当は、抜けた後から毛が生えてきているんですけど・・・

初期脱毛は、休止期の毛が抜けてしまえば終わりです。必ず止まるので、あわてて育毛剤の使用をストップしてはいけないのです。ここでやめてしまうと効果が途切れて、本当の脱毛が始まってしまうのです。

MEMO
ヘアサイクルとは

髪には寿命があり古くなった毛は抜け落ちますが、抜け落ちた後に、また新しい毛が生えてくるのという周期を「ヘアサイクル」と言います。

一般的には1日平均、80〜100本は自然に髪が抜けると言われています。ヘアサイクルにおいては成長期、退行期、休止期と段階を経て髪が成長しています。

このような正しい周期にするために、頭皮は一度リセットしようとします。このリセットのときにいらなくなった髪は抜けるのですね。

初期脱毛は一般的な育毛剤では起きにくい

初期脱毛は、多いときは髪の毛が1日に数百本も抜けます。こんなに多く抜けるのは改善作用がとても強いからで、ミノキシジルなどの医薬品での治療で起こることが一般的です。

オブラートに包んでいえば「作用が穏やかな育毛剤」で起こることは少なく、もし起こってもゆっくりと抜けます。普通の抜け毛との区別ができず、ほとんど気づかないままで終わることが多いようです。

プランテルEXでも初期脱毛は起こらない可能性が高いですが、プランテルEXは薄毛の改善効果が強いので、起こってしまうかもしれませんね。

ちなみに、起こるとしたら使用開始後数日~1ヵ月ほどで始まって、1~2ヵ月ほど続くといわれます。でも個人差が大きいので、あくまで目安です。

プランテルEXに副作用は?女性が使っても安全?

プランテルEXは、頭皮にダメージを与えないよう、添加物は一切不使用ですので副作用はありません。プランテルEXの成分の多くは植物エキスで毒性のある原料もなくて安心です。

長く販売されてるプランテルでも副作用の報告はなく、プランテルEXではシリコン、紫外線吸収剤といった添加物が新たに排除されましたので安全性はさいっそう高くなっています。

なので、肌が敏感な女性でも安心して利用することが出来るでしょう。

添加物は使っていません
パラベン・合成香料・合成着色料・鉱物油・シリコン・紫外線吸収剤

まとめ

プランテルEX博士

プランテルEXは公式サイトでも「育毛剤の集大成」と謳われているほど自信を持って販売れている商品です。プランテルEXが他の育毛剤と一線を画す理由をお伝えしてきましたが、既にほかの育毛剤を利用したけど効果を感じられなかった人にはおススメの育毛剤です。


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